| 主な道路標識(アルバータ州 |
トランスカナダ・ハイウェイ(1号線)
この標識に加えて、東方向、西方向を示す"EAST"、
"WEST"の表示がついていることもある。
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センターラインは黄色。
サイドラインは白。
サイドライン脇の路肩は「パーキングレイン」と呼ばれ、緊急の場合などの一時停止場所。
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【黄色線の場合】
一般線は点線。
一本線は追い越し禁止。
【白線の場合】
一般線は点線。
一本線は車線変更禁止。
下図のように点線と一本線が平行して走っている場合は、
上の車線側の車はは追い越し(車線変更)可能、
下の車線側は追い越し(車線変更)不可。
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車線が複数の場合、
早い車は内側(センターライン側)、
遅い車は外側へ。 |
周囲の車との車間距離を、たっぷり取るようにして下さい。
法律では「2秒」が目安となっています。
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法定最高速度表示
これ以上のスピードを出すと違法になります。
(公用表示はメートル法を使用しています。左の看板の場合、80km/h)
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ストップ。一時停止 |
上記のストップ・サインは、
道路標識だけでなく、
スクールバスなどの公共車両にも付いていることがあるので、注意。
乗降の為に停車してスクールバスは、このストップ・サインを表示させ、周囲の交通を止めることがあります。
このとき、バスから降りてきた人たちが車線を横切るので、
周囲の車はバスから約20m離れて停止しなくては、いけません。
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黄色のひし形標識は「注意」の看板です。
鹿やムースなどの動物が描かれている場合は、動物の通行が多いところなので、より注意し、速度を落とすなどして通行して下さい。
動物多発場所だからと行って、余所見をしながら運転しないようにも、気をつけて下さいね。
そのほか、崖崩の恐れあり、信号機あり、歩行(横断歩道)者あり、急カーブあり、車線分岐、車線統合、などのマークが、この黄色看板に描かれています。
ロッキー周辺道路では、信号機のない横断歩道が多数あります。
この場合、横断しようとしている歩行者がいたら、必ず歩行者優先なので気をつけて下さい。
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オレンジ色の看板は、コンストラクション(工事)関連の表示をしています。
工事現場あり、回り道、工事の為でこぼこ道注意、道路調査あり、工事終わり地点など。
工事現場の看板には、「30km」などと速度表示も付いていることがあります。
実際に工事夫が居る現場にて、この法廷速度を守らない場合は、より厳しい(2倍など)罰則を受けるので注意して下さい。
『DETOUR』は、工事の為に通行禁止となった場所で「回り道」を意味します。
この場合、工事夫や看板が立てられ、工事先の元のルートまで誘導してくれます。
Slow Moving Behicle(低速車)
このマークは、トラクターなどの走行速度の遅い車に付けられています。
これらの車両の後ろでは、注意を図り速度を落として下さい。
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踏み切りあり
アルバータ州では、踏み切りで必ず一時停止することは法律で決まっていません。
踏み切りありの標識に「法定速度」「一時停止」などの標識がついていることがあるので、表示に従って横断して下さい。
日本で行っているように急に一時停止すると、逆に後ろの車に追突される恐れもあるので、後方確認も必ず行うように気をつけるとよいと思います。
「×」のも「踏み切り」の印です。
道路上に直接書かれていることがあります。
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一方通行表示
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禁止表示
ユーターン禁止
停車禁止区域
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サービスの看板
町にあるサービスの内容を書いた看板。
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EXIT 出口
ハイウェイの出口と方面が書いてある看板。
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